こんにちは、奈良ウガヤゲストハウスの瀬戸一平です。

私が、実際に訪れた寺社仏閣について、超個人的なレポートをさせていただきます。
ぜひ、あなたの「奈良旅」の参考にしていただけるとうれしいです。

(ご注意)
この文章は少し前に書いたものですので、拝観料等の金額については、
現状と少しズレがあるかもしれません。ご了承ください。
季節もばらばらです。また、ここに書かれている寺社仏閣への交通手段は、ほとんど車での移動でした。
電車またはバスで行かれる方は、ご遠慮なくウガヤで行き方をお尋ねください^^。

それでは、一緒に参りましょう。


奈良県桜井市。
今回はその桜井にある長谷寺に行ってきました。
このお寺の見所はなんといっても「十一面観世音菩薩立像」。通称「十一面」。
なんと、日本で最も大きな「木造」の仏さまです。

長谷寺の駐車場から門前まで4~500mありますが、
古い門前町で、
細い路地の両側にご当地のおみやげ物屋さんが並ぶといった感じです。

田舎のお寺は大体このパターンですね。少し、和歌山の道成寺門前に似ていました。

 

 

週末という事もあってか、観光客の方でにぎわっています。

 

 

山門から本堂までは延々このような石段が続きます。
さて、延々続く石段を上るとそこには本堂があります。

 

 

本堂には正面に十一面観世音菩薩立像。
右脇に難陀龍王立像(なんだりゅうおうりゅうぞう)、
左脇に雨宝童子立像(うほうどうじりゅうぞう)が祀られています。
さて、正面の十一面。
もうほんとに大きくて、圧倒されます。東大寺の大仏さんのような存在感ですね。
なんてったって10メートルもあるんですから。
難陀竜王は老人の頭の上に龍が乗ってるのですが、
いい感じの龍で、手にはきっちりドラゴンボール握ってました(笑)。

 

 

本堂の外陣。
礼堂と呼ばれる、丁度、清水寺の舞台のようになところがあります。
そこからは、長谷寺からの景色を一望できます。
本堂の外陣には千社札(?)なども貼られています。
かなり上のほうに貼ってあるのは、どうやって貼ったんでしょうね。

 

 

見るべきものはあと、五重塔。

 

 

鬼瓦…いい味出てますよね…。

 

 

偽シャネル堂。。。(怒られる?? 笑)ですね。

 

 

かなり敷地が広く、歩き応えのあるお寺でしたが、
全てにおいてデカイ!!!これに尽きますね。


NEXT >> おたま地蔵に会いに行こう! 新薬師寺