鉄は動物や植物の細胞内にあって、呼吸や光合成などに必要な電子の受け渡しに不可欠な金属です。この鉄の力を使い還元力をプラスしたのが「生命力再生素材」です。
私たちが独自開発したセラミックスで「水」を処理すれば、あらゆる生物の細胞を活性する「水」に生まれ変わり、環境までも改善します。
北川科学総合研究所、北川良親先生によるアクアポリンの研究を通じて、「細胞活性水」としての科学的検証もなされています。一人一人が健康に恵まれることにより、膨大な医療費削減と社会貢献ができ、「みなさまと共に幸せになる社会」を目的としています。
生物の存在を可能にしている「水の正体」については現在の科学的説明でも限界があります。
それは水の持つ特異性についての「働き」に言及できないからでしょう。
「いのち」の伝達を司っている大元は水であることは言うまでもありません。
このような「いのち」の伝達を司っている「水の働き」は、時に「奇跡の水」、「神水」、「仏水」などと呼ばれ、「働き」そのものの科学的説明はなされていません。
このような「水の働きは、科学では説明不可能」との認識から少し距離をとり、
「水」=「いのち」の働きとして、新たな科学的考察がなされる時代を迎えようとしています。
「<水=いのち>の働きを知るためには<水=いのち>を通して知ること」が一番の早道です。
「生きて働く水」とは、命の継承が行われる土壌環境(ミネラル群・水と微生物群)の調和のとれた大自然の恵みで育った、動植物を食することにその本源があります。
このような動植物の体内に内蔵されている生きた水が、生命循環の元であり、生命を継承するカギを担っているのです。
では、「死んで行く水」とは、どのように定義すれば良いのでしょうか?
現在、私たちが食している食料は、日々、強制的に化学肥料・農薬・除草剤等などにより、土壌環境を破壊しつくされた「死んだ土壌」により生産されています。この「死んだ土壌」から育まれた動植物に内蔵されている水、これが「死んで行く水」です。
このように「死んで行く水」に囲まれた動植物を食すれば、生命がいずれ滅びていくのは道理です。
現代の人々は疲れ切り、わけのわからない不安と不信で現代という時代を生きています。しかし、だからこそ、希望を見出すのです。
「いのち」の叡智は一人ひとりに内在されているのですから。
「大量生産と大量消費」が生み出す矛盾を素直に受け止め、人間やあらゆる生命が生まれながらに持っている生きる力を自覚することにより、沸き起こる感謝が希望へとつながることを信じています。